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上区コース 山伏の修験修法の遺跡を訪ねて
ボランティア観光案内人あります。
季節 春 夏 秋
装備 ウオーキングシューズ
味曽塚 - 上人沢、寺窪沢 - 上人岩 - 堂古屋の大窟 - 湯沢の泉源 ― 二子滝 - 大岳川 ― 双子池・福田城 - 諏訪神社 - 中尾の一本松・佐久リゾートゴルフ倶楽部
味曽塚 塚と諏訪社石祠、山の神塔石祠(永禄6戌年9月20日佐久郡上村の刻字)があります。昔、双子池に向かう修験道の道でもあると考えられ、塚には山野草がたくさんあり四季折々の花がきれいに咲きます。
上人岩 上人沢にある阿弥陀如来が右手を上げて、極楽浄土へ来迎する姿によく似た大巨岩。この裏側から右手を上げた肩のあたりまで登ることが出来ます。少し離れたところに屏風を立てたような岩山があり、古来より屏風岩と呼ばれています。(登山靴必要)
堂古屋の大窟(おおいわや) 小山寺窪にあった千手院津金寺の前身の寺が焼かれ、観音様を守るために円海法印が逃れた間口5.5m、奥行6.5mの大窟。千手院に伝わる縁起によると、戦乱の世を避けてこの窟に身を隠し護摩を焚きお経を読み続けながら世を去った円海法印のために、天文12年(1541)にこの大窟の周辺で泊りがけの大念仏会が営まれました。その後、村ごとに「常行三昧の念仏」とともに踊りも行われ、上本郷では明治時代まで福田城の一角で念仏会が行われていたようです。(登山靴必要)
福田城 佐久甲州街道の古道脇の舌状台地に、東西300m・南北50mの自然の地形を生かして築かれた、佐久町で一番大きな平山城です。台地の平坦地に居住のための館を築き、中央部から後方にかけての急斜面地に戦闘のための本丸を築いたと思われます。本丸跡は城ヶ峰とよばれ、曲輪が複雑にからみあっており、穀倉跡からは黒米や石臼の破片が出土しました。戦国時代の古絵図に、城主は福田美作守(みまさくのかみ)と記されていることから福田城という名で呼ばれて来ました。
諏訪神社 神社の建物も古く、天文5年(1536年)の古い文字塔があります。
菊池家お墓 天正2年(1574年)の銘がある。佐久穂町で最も古い墓地です。
中尾の一本松 樹高10.2m 大張と中尾の間、道路右側にあるアカマツ。地元のシンボルとして親しまれています。
佐久リゾートゴルフ倶楽部 “ジャンボに挑戦”。尾崎将司設計・監修の人気のゴルフコース。宿泊はログハウスを利用できます。クラブハウスは「桜・SAKUミュージアム」として、中島千波画伯の名画が多数展示されています。一般に公開しています。お問い合せは、電話0267-86-1100
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