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余地峠コース 余地、自成寺と峠道
ボランティア観光案内人あります。
季節 春 夏 秋
装備 ウオーキングシューズ
勝見城跡 ― 自成寺 ― 血ボチの池 - 板石山 - 峠の湯 ― 余地千本桜(4~5月) ― 余地ダム - 余地峠・信玄道
勝見城跡 戦国時代の16世紀初期に築かれた山城です。余地峠と十石峠の二つの主要な交通路を押さえる位置に築かれた堅固な城です。西端の山頂には物見台と井戸があり、ここから700m離れた尾根に本丸跡と井戸があります。水の手に恵まれた山城でした。
自成寺 自成寺 村の豪族伴野左近自成により永正3年(1506)に開山されたもので、その名をとって金剛山自成寺としました。町の文化財に指定されている山門は元禄11年(1698)の建立で、江戸中期の壮大な建築美を表しています。 余地峠を越え上州と往来した武田信玄が、戦勝祈願のために寄進した陣鐘があります。
血ボチの池 自成寺の北方の山にある、どんなに日照りがつづいても水が枯れない池です。この池に出る化け物を、お経を唱えて退治した俊庵麟英和尚に懇願し、伴野左近自成と村人が寺を建立し住職になってもらい、自成寺が開山されたと伝えられています。
板石山 佐久穂町特産の鉄平石を産出する石山。鉄平石は建築用石材として珍重されており、佐久穂町の大きな産業の一つです。標高1,229m
峠の湯 地元の人だけが知る峠の秘湯。
千本桜 地元のみなさんが、広く親しまれる郷土作りをしようと「さくさく千本桜の会」をつくり、会員を募り記念樹を植えています。申し込みは、同事務局(電話0267-86-4512) 桜並木が年々成長して、4~5月が花の見ごろです。
余地ダム 余地ダム たびたび大きな洪水被害をもたらしてきた余地川の治水と、生活用水の利水のために平成15年度に完成した多目的ダム。総貯水容量523,000m^3
余地峠 標高1,269m 信玄道 標高1,330m 武田信玄、織田信長も上州侵攻のときに軍用道路として余地峠越えをしています。特に武田信玄は余地川沿いの危険な道を避け、尾根を利用した安全な「信玄道」を築きました。
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