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高野町歴史散歩コース 高野町旧跡めぐり
ボランティア観光案内人あります。
季節 春 夏 秋
装備 ウオーキングシューズ
高野城跡 - 心学会所・諏訪神社御神木 - 甲州街道問屋・旅籠 - 高野町陣屋跡 - 生往院・高見澤億右衛門筆塚 - 桂霄寺 - 元気が出る公園 - 小山寺窪遺跡の五輪塔 - 日本一、北沢の大石棒
高野城跡 高野城は居館と戦闘のための砦の双方をセットで構築するという戦国時代特有の城館です。舌状台地に築かれた平山城で、戦闘を目的にした本丸が台地の先端に築かれ、城主や武士団の居館は後方の諏訪神社周辺にあったという典型的な城館のつくり方です。城を囲んでいた曲輪が道路から確認出来ます。城主は南佐久に多い鷹野氏と関わりの深い鷹野六助であるとされますが、今後の研究が待たれています。西南方にある諏訪神社に合祀されているスサノオノミコトを祀る祇園祭は、毎年7月下旬に町内でにぎやかに行われています。
少林山桂霄寺 曹洞宗寺院。佐久三十三番観音、第二十四番札所。 江戸時代(延宝年間)に相生町から現在地に移った。約0.7㌶の境内の中に大伽藍を有していたが、明治21年に火災のため焼失し再建されました。
元気が出る公園 元気が出る公園 佐久穂町総合運動公園。約12㌶の敷地の中に、ピクニック広場、36ホールのマレットゴルフ場、テニスコート、バーベキュー施設、カラマツ建築の多目的ホールなどを備える6つのゾーンがあり、特に大芝生広場のスケールは雄大です。 訪れる人々が心身ともにリフレッシュできるようにと、「元気が出る公園」と名づけられました。
小山寺窪遺跡の五輪塔 小山寺窪遺跡の五輪塔 鎌倉時代後半期から南北朝・室町・江戸時代初期までの約350年間の五輪塔群とともに、大規模な墓群が発掘されました。有力氏族により築かれたものといわれ、町では出土した五輪塔を時代ごとに保存整備し新しい町の名所としています。また歴史的に大変貴重な遺跡として注目されています。伝承によると小山には町内平林の津金寺千手院の前身の寺があり、日本三津金寺(天台宗)の一つがあったと伝えられています。また、小山を中心として、さまざまな伝承が残っています。
北沢の大石棒 北沢の大石棒 約4500年前(縄文中期)に佐久西小学校裏遺跡に住んだ人々が、豊かな実りと動物や人間の誕生とを重ねあわせ、集落の繁栄を願う信仰のシンボルとして湧水のほとりに立てたものと思われます。地中より発見され、後日千曲川の支流、北沢川沿いの河畔に立てられました。佐久石とも呼ばれる志賀溶結凝灰岩で作られており、高さ2.23m、直径25cmの大きさは「日本一」です。
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